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リンパとは

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経路とリンパ

経路

生命エネルギーである「気」「血」の通り道のことで、正経12脈に任脈・督脈を加えた14経路があり、内臓と体表を結び全身に分布しています。
経路上に点々と存在するのが経穴(ツボ)で気や血の流れが悪くなると、ツボを押した時に硬い、痛いといった反応が現れます。

リンパとは

私たちの全身には、静脈に沿ってリンパ管が網の目のように張りめぐらされており、その中をリンパ液が流れています。
リンパ管の途中の脇の下、首、脚のつけ根などにはリンパ節が多くあります。
これと特殊なリンパ器官などを合わせて「リンパ」と総称しています。

リンパの主な働き

浄化と免疫です。
リンパは全身を流れながら、常に血液中や細胞内にある老廃物を回収しています。
そしてリンパ節を通る時に不要なものが、ろ過されキレイな状態になって首のつけ根で静脈に流れ込みます。
また体内にウイルスなどの異物が侵入した時は、リンパ液に含まれるリンパ球が、これらを攻撃して身体を守ります。
リンパの流れが悪くなったり、働きが低下したりすると、体内には老廃物(毒素)が溜り、肥満をはじめとするさまざまな不調が身体に現れてきます。

経路とリンパ

リンパドレナージュ(リンパマッサージ)とは?

リンパドレナージュ(リンパマッサージ)とは?

リンパドレナージュはリンパ液の流れを活発にして、身体の中の老廃物を集め、排出していくマッサージのテクニックの事です。

リンパ液は、疲労・寒さだけではなくストレスでも影響を受けやすく流れが悪くなってしまいがちです。
滞ったリンパを、両手の指先を使ってポンプで水をくみ上げるように圧迫と弛緩を柔らかく繰り返して、スムーズに流れるようにしていくのがリンパドレナージュです。